2005年10月30日

●部屋が女の溜まり場になっている

部屋が女の溜まり場になっている - まとめサイト

2005年5月28日、オカルト板の一角に「部屋が女の溜まり場になっている」というスレが立てられる。聞くところによると女とは幽霊の女であり、>>1さんの部屋は女幽霊の溜まり場になっていた。そんな魑魅魍魎な>>1さんのお部屋の中で物語は始まり、数々の伝説が生まれていった。>>1さんは多くの女幽霊が行き交う部屋の中、一人の幽霊との接触に成功する。
80年代の雰囲気を持ったピアたんだった。

この世にも奇妙なお話は
>>1と素晴らしきアホ達ことオカ板住民が団結し、2週間に渡りピアたんの行方を追った物語です。

なが~い秋の夜はまとめサイトで。

2005年10月29日

●ストレス解消馬鹿

「ストレス解消」女性7人殴る、35歳男を起訴
大阪府泉南市で今年8月、通りすがりの女性7人の腹をいきなり殴る連続暴行事件があり、スーパー店員(35)が、暴行と傷害の罪で大阪地裁岸和田支部に起訴されていたことが29日、わかった。店員は「ストレス解消に殴った」と起訴事実を認めているという。起訴されたのは、和歌山市直川、石関克好被告で現在公判中。起訴状などによると、石関被告は、8月6日~同28日、和歌山市内から乗用車で泉南市のJR和泉砂川駅と新家駅近くまで乗り付けて駅で降りる女性を待ち伏せ。人気のない路地まで跡をつけ、腹部を殴る方法で、17歳~27歳の女性7人を暴行、うち2人に対し、胸の骨を折るなどのけがを負わせた。石関被告は28日の事件後、警戒中の泉南署員が現場近くで職務質問し、犯行が発覚。同署の調べに対し、「勤務時間が長いうえ、給料も安く、ストレスがたまった。殴る感触が忘れられずに繰り返した」と供述しているという。(読売新聞) [10/29]

殴る感触が忘れられず・・・・
死刑にしないとこいつまたやるぞ。


女性2人の顔にスプレー 傷害容疑で男追う
29日午前11時ごろ、愛知県小牧市新町の路上で、同市の無職女性(75)が男にいきなり顔に催涙スプレーを吹き掛けられた。約50分後にも南西に約100メートル離れた路上で、同市の女子高校生(18)が後から来た男に催涙スプレーを顔に掛けられた。 被害者2人は顔が赤くなったり目が充血するなどの軽傷。男は体格や服装から同一犯とみられ、歩いて逃げた。小牧署は、傷害容疑で行方を追っている。 調べでは、男は25歳ぐらいで身長約170センチ。黒っぽい上下の服を着て、黒い毛糸の帽子をかぶっていた。 (熊本日日新聞)[10/29]

愛知県にはスプレー怪人が・・・・・

2005年10月28日

●「江古田落語怪」で幸せに!!

◆江古田落語怪-落語で聞きたい加藤怪談

あの『「超」怖い話Z(ゼータ)』&『「弩」怖い話2』の著者さま加藤一さんが
2005年11月25日(金)18~19時くらいから(^^;「江古田落語怪」を開催されます。
「落語で聞きたい加藤怪談」&参加者をアンケートで募集中!!!
皆であの怪談とかその怪談とかをリクエストして恐怖のドンドコに!!!!
ていうか、新しい怪談ムーブメントの誕生を目撃しなくて
実話怪談マニアとは言えませんぞ。死んでゾンビになっても参加すべし。ええ。
参加したい怪談マニアは10月31日締切予定なので
早く早く早く早く早く登録して幸せになれ!!!

登録もここでやってます→登録もここでやってます→アレな人はここを押す。

2005年10月27日

●占い当たらず

自分の死を予言の占い師を数百人が見物、占いは当たらず
インド・ボパール――「自分は10月20日午後3時から5時のあいだに死ぬ」。こう予言したインド・マディヤプラデシュ州ボパール南の占星術師(75)の占いが当たるかどうか見届けるため、占星術師の住む村に20日、数百人が集まったが、占いは当たらず、占星術師は無事に生き続けるという騒ぎがあった。 自分の死亡日を予言したのは、クンジラル・マルビヤさん。予言後は自宅で瞑想を続けており、息子はロイター通信に対し、「父の予言はこれまで全てあたってきたので、今回も当たってしまうのではないかと家族は心配している。父は15年前、自分の父の死も予言しあててしまった」と話していた。 予言があたるか見届けるため数百人が集まり、マルビヤさんが予言実現のため自殺しないよう警察が自宅近くに配備されていた。 予言の時間が過ぎると、警察はマルビヤさんが無事だと発表。家族は警察に対し、大勢の人が集まってマルビヤさんの無事を祈ってくれたから、死亡予定日が回避できたと話したという。 ロイター通信によると、インドで占い師が自分の死を予言する例は過去にもあったが、死亡の予言が外れると、集まった群衆に殴る蹴るなどされるケースが多いという。[CNN.co.jp ](10/23)

責任をとって腹を切れ!!!オーロラ怪獣はどうなったんだよ。
映画まで作りやかって!!!て、・・・これは関係ないか(^^;
そういえば日本でも80年代に長島監督が監督を辞めなければ
死ぬとかどうとかと、予言をして恥をかき、突然占い否定派に
変身したいい加減な天中殺のおっさんがいたな。
最近あの世に逝かれましたが・・・・・合掌。
未来を予言できるということは、いま空気中でぶつかり合っている
数億ですまない数の分子が飛んでいく全ての方向とかも
分かっるわけで・・・・・・凄い数だぞ。出来るのかよ。
ということで、私は未来予言に関しては否定的です。はい。
でも占いに関しては肯定派ですよ。ええ。
もともと占いとは人の死を予言するものではないと思うんですよね。
ていうか言ってはいけないと。ええ。
人様の死をもてあそぶヤツは切腹しろと言いたいわけですよ。
あっ!!・・・・このじいさんは自分の死を予言したんだったけ
・・・それならOKか(意味不明

2005年10月25日

●怪を訊く日々

2005102501.jpg◆怪を訊く日々
幻冬舎文庫:10月発売中
2002年にメディアファクトリーから
発売された書籍の再編集版。
新作があるのかどうなのか?
まだ買っていないので謎です。
「怪を訊く日々」をまったく知ら
ない人は読むべし。お勧めです。
Amazonで詳しく見る

2005年10月24日

●トンネル掘って20人脱獄

◆地下トンネルで20人脱獄 中米グアテマラ
中米グアテマラ南部のエスクイントラの刑務所から22日早朝、囚人約20人が刑務所の地下から敷地外まで掘った約120メートルのトンネルを通って脱走した。グアテマラ政府は国境警備を強化するとともに、脱獄囚に懸賞金をかけるなどして行方を追っている。AP通信によると、脱獄囚はほとんどが殺人や誘拐などの重罪で服役。数カ月かけてトンネルを掘ったとみられ、内部には換気用の扇風機も設置されていた。出口は敷地外のトウモロコシ畑に隠れていた。脱獄を手伝った疑いで刑務所長と看守数人が逮捕された。現場には脱獄囚から当局へのメッセージが残されており、最高100年の禁固刑で服役していた男は「妻が他の男の元に去った。家族を取り戻す機会を神が与えてくれるかどうか試したい」と書き残していた。[共同](10/23)

日本とは違って刑務所内がちょっといい加減なのだろうなぁ。
しかしメッセージ付で脱走とは・・・・・元妻の人は怖いだろうなぁ。


中1男子に油かけ火つけた疑いで中3男子ら3人逮捕…福岡県警
調べによると、中3男子ら4人は8月25日午後3時40分ごろ、同市小倉北区のゲームセンターで、小倉北区の中1男子5人(12~13歳)をトイレに呼び、約6000円を脅し取った疑い。さらに、同区砂津3の路上や約500メートル離れた堺町公園駐車場で、5人を約30分間にわたって暴行。うち1人には「殴られた時に声を出した」と因縁をつけてシャツを脱がせ、ライターオイルをかけて火を付け、左腕などに約2週間のやけどを負わせたほか、別の3人の手にもオイルをかけて火をつけ、約1週間のやけどを負わせた疑い。4人は「中1男子とは面識がなかったが、遊ぶ金が欲しくなり、襲って金を奪うことを思いついた」と供述しているという。[YOMIURI ONLINE](9/28)

てめえらが殴られたり焼かれたりする姿は想像できないんだろうな。
他人の痛みや恐怖を自分に置き換えて想像できないガキは怖いぞ。
そういった部分がかけたまま大人になったら危険なので
こいつらにはロボトミー手術希望。

2005年10月23日

●落語で聞きたい加藤怪談

昨日、「超」怖い話お知らせメールが届きました。
その中でとくに気になったのが・・・・

●不思議ナックルズVol.4に「あの家」の続報
今春発売となった【「弩」怖い話2 Home Sweet Home】(竹書房)を覚えていらっしゃるでしょうか。「家」をテーマとした実話怪談を集めた1冊ですが、その中にちょっと重量級の話がありました。アンケートでも「その後、どうなったのか?」という問い合わせが多数ありましたが、今回、縁あって「あの話のその後」について、発売中の【不思議ナックルズ Vol.4】(ミリオン出版)に少し書かせて頂きました。後日談希望の方はナックルズを見かけたらそちらをどうぞ。その部分が弩2文庫版に再録されることは、たぶんないんじゃないかなぁ、と思います。

2005102301.jpg

「不思議ナックルズ」を買うしかないですよ旦那。

それと・・・・11月25日(金)に幸せになれるイベントが!!!

●江古田落語怪(2005/11/25)
「超」怖い話のうち平山怪談については、昨年、今年と何回か映像化の機会に恵まれています。加藤はこれら一連の「映像化」とはまた別の試みとして、「心霊落語を高座で噺家さんに演じて頂きたい」という野望を持っていたのですが、今回、縁あって三遊亭円楽一門の真打ち・三遊亭好太郎師匠に、加藤怪談を「新作落語」に仕立てて頂くこととなりました。題して【江古田落語怪(えこだらくごかい)】。第一回開催日は2005/11/25(金)で確定しています。開く開くといってなかなか実現しない納涼会に替わるものというわけではありませんが、「心霊落語と飲み会」という形の催しになると思います。これに合わせて、現在、観覧希望者のための予備アンケート(希望者数によっては予定している場所(葬儀場の隣)が手狭になる可能性があるため)と「落語で聞きたい加藤怪談」についてのアンケートを下記URLで行っています。葬儀場の隣で生で怪談で落語。皆様のご興味のほどはいかほど?
http://www.ekoda.jp/cgi/chokowa/meex/index.php

「落語で聞きたい加藤怪談」&参加者をアンケートで募集されてます。
皆であの怪談とかその怪談とかをリクエストして恐怖のドンドコに!!!!
ていうか、新しい怪談ムーブメントの誕生を目撃しなくて
実話怪談マニアとは言えませんぞ。死んでゾンビになっても参加すべし。ええ。