●今年の漢字2005
いたこ28号を委員長に迎え肉体の無い人達23698人と爆裂式霊3体の厳正な審査の結果、2005年「今年の漢字」はメディアファクトリーから2004年6月18日に創刊された日本初の怪談専門誌『幽』にちなんで、『幽』に決定しました。おめでとう御座います。

今年は超怖い話チームの平山夢明さんが書籍と映像界で大爆発!加藤一さんは『「弩」怖い話2』でマニアも恐怖した歴史に残るとんでもない実話怪談を発表!木原浩勝さんと中山市朗さんは超大作「新耳袋」をついに完成完結!山口敏太郎さんは怪談妖怪UMAなどなど、もの凄い数の書籍を発表!皆様が2005年の実話怪談を面白くしてくれました。感謝感激です。お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします。・・・・・おお!!なんと、2005年の実話怪談を引っぱったのは2003年にロフトで行われた「怪談バカ一代」にゲストで参加してくれた皆様では・・・・とちょっと自慢話つき(^^
にも関わらずなぜ「幽」が選ばれたのか!?
はっきり言って実話怪談はマニアの世界だ!マニアになればなるほど「恐怖」は自分さえ怖かったらいいわけで、俺もそうなんだけど。「恐怖」を理論で語るなんてマニアであらずなんて思っていたのですが。でもよーく考えたら、そんな事だからモテたとしても夏限定の怪談を語っているときだけという、なんだか一発ネタ芸人の様な扱いだったり。悲しいピエロだったりするわけで。下手すると暗いオカシナ人なわけで。そんなオタクな怪談を語れる奴は知的でカッコイイぞと、世間に認めさせるプロジェクトを発動されたからです。知的な電車男になれるぞ。エルメス万歳!!!
「幽」さま実話怪談マニアの未来がかかっています。2006年はよろしくお願いします。と言う事で『幽』に決定しました。だから怪談マニアの皆さんは2006年の夏に向かって怪談を語る練習を今からするのだ。来年は怪談を語れる奴が知的でファンキーでモテモテだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!!!


