●サンタ・ムエルテ
◆59歳眼科医、5年前の元患者に電話し「ぶっ殺す」
札幌・厚別署は31日、脅迫の疑いで札幌市厚別区の眼科医の男(59)を逮捕した。調べでは、眼科医は昨年10月27日、2度にわたり、元患者で札幌市厚別区の会社員の男性(63)に電話し「1週間以内にぶっ殺してやる」と脅迫した疑い。男性の電話に表示されていた番号から同署は眼科医とみて捜査していた。眼科医は「電話をしたことはあるが、中身は覚えていない」と話しているという。眼科医は開業医で、男性を5年前に診察したことがあるという。同署は動機について調べている。(ZAKZAK)[2/1]
「電話をしたことはあるが、中身は覚えていない」て・・・・・言い訳も香ばしいぞ。
◆メキシコの連続殺人犯、死神カルトと関連?
[メキシコシティ 30日 ロイター] 老女11人の殺害容疑がかけられている元女子レスリング選手の自宅から、大鎌を振る骸骨の死神をまつる祭壇が見つかった。レフォルマ紙の報道によれば、警察はホアナ・バラーサ容疑者(48)を逮捕した後、彼女の自宅を捜索し、「サンタ・ムエルテ」と呼ばれる死神の像を発見した。この死神は泥棒やドラッグ密売人に人気が高いという。バラーサは何件かの殺人を自白している。彼女は「Mataviejitas」(小さな老女キラー)と呼ばれて恐れられ、何年ものあいだ警察に追われていた。彼女の自宅からは死神像のほかに、蛇の瓶詰めの発見されたそうだ。バラーサは聴診器で絞め殺された82歳の女性の家から逃走するところを目撃され、水曜日に逮捕された。指紋から判断すると、バラーサは2000年以降メキシコシティで起こった他の殺人事件10件に関係しているとみられ、さらに30人殺している可能性があると警察は言う。被害者のほとんどは年老いた女性ということだ。サンタ・ムエルテは何百年もの歴史を持つ土着信仰で、近年人気が復活しており、メキシコ全土で2百万人の信者がいるという。信者はエリート政治家、誘拐犯、ギャングまで幅広い。カトリック教会は異教の人気に眉をひそめている。赤い短髪をした筋肉質のバラーサは、かつて「静かなるレディ」という名前でプロレスラーとして戦っていた。最近はレスリングの興行でポップコーン売りとして働いていたそうだ。 (Excite エキサイト)[2/1]
カルト殺人なのか。なんでそんなモノに二百万人もの信者が(^^;

