2006年8月28日

●「超」怖い物語

「超」怖い話の黎明期を引っぱってきた、あの二代目編著者・樋口明雄が、小説という新たなフィールドで恐怖を紡ぎに帰ってきた。だがしかし、ここに納められた22の短編は、単なる作り話ではすまされない。主人公は著者と同じ物書きであり、怪異の舞台は著者と馴染みの深い山や自然の中であったりする。つまりどこまでが現実でどこからが空想なのか、その境は非常に曖昧と言わざるを得ないのだ。

2006082801.jpg
『「超」怖い物語 壱 屍村』
発売中(Amazonで詳しく見る

・・・で。結局のところ実話怪談入り??てことなのか。
いや・・・しかし・・・怖ければいいです。ええ。もちろん買いますとも。

2006年8月22日

●異界の杜への誘い

2006082102.jpg◆またまた奇妙にこわい話
阿刀田高:7月12日発売中
「寄せられた体験」シリーズは
実話怪談マニアが読んでもなっとく
お得な怖い話があったりするんですよ。
あなどれません。ええ。
つうか・・・まだ買ってません。すまん。
Amazonで詳しく見る


2006082101.jpg◆怪異・妖怪百物語
小松和彦:8月10日発売中
全国に伝わる、怪異・妖怪にまつわる
100の伝承を収録・・・だそうです。
まだ買ってないので
今回も感想等は不明ですたい(^^;
Amazonで詳しく見る

2006年8月21日

●骨つぼ八

聖人の奇跡?「海水が甘い」と住民殺到
インド西部ムンバイで18日夜、「海の水が甘くなった」とのうわさが広まり、数千人が海岸に殺到して海水を飲む騒ぎがあった。水を飲んだ住民は地元テレビに「本当に甘い。奇跡だ」と口々に話したが真偽は不明。水は汚染されて茶色に濁っており、ムンバイ市当局は「病気になる恐れがある」と飲むのをやめるよう呼び掛けている。地元メディアによると、現場はムンバイ国際空港の南方。うわさを聞きつけた住民が競い合うように海水を飲んだり、ペットボトルに入れて持ち帰った。事故を警戒して一時は警察も出動した。市当局は海水のサンプル調査をしているが、近くにはイスラム教の聖人の霊廟もあり、その聖人による奇跡と信じる住民もいるなど、さまざまな憶測が飛び交っている。(共同)[8/19]

インドて年に何度かこのようなオカルト的な集団暴走の事件がありますが・・・
汚染のために甘くなっている可能性高し(^^;


骨つぼ8個誰のもの?熊本・富合町の川床で見つかる
15日午後6時ごろ、熊本県富合町杉島の緑川で、遺骨の入った骨つぼ8個が川床に捨てられているのを、犬の散歩で通りかかった近くの男性(51)が見つけ、県警宇城署に通報した。同署で保管し、持ち主を捜している。調べによると、骨つぼは陶磁器製で、胴が膨らんだ形のものが5個、円筒形が3個。汚れ方などから比較的古いとみられる。色は白や茶色で、最も大きいものが高さ約30センチ、最大直径約25センチ、最も小さいのは高さ約14センチ、直径約13センチ。現場の川床は、有明海に注ぐ河口から約7キロの地点で、満潮時は水深1メートルほどになるという。発見時は干潮で水が引いており、泥や砂利の川床で2個は倒れ、6個は立った状態だった。いずれもふたが外れ、つぼには海水が残っていたという。発見者が14日夕に現場を通った際には気付かなかった。同署では、だれかが捨てたか、墓から盗まれたものではないかとみている。(読売新聞)[8/17]

呪術的な意味合いがあるのか・・・
ちょっと困った人が捨てただけなのか・・・・
流れによっては、その場所が心霊スポットになったりして。

2006年8月18日

●夏だ!海だ!「ほん怖」だ!

8月22日「カスペ」枠にて『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 鎌倉ミステリーツアースペシャル』 放送決定!!8月22日(火)(夜7:00~8:54)に、『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 鎌倉ミステリーツアースペシャル』放送決定!!今回ももちろん稲垣吾郎さんを筆頭にほん怖クラブの面々が「ほんとにあった怖い話」を研究します!

「はい!ごろうさん!!」カスペで復活!!!
夏だというのに怪談系の放送が少なくて寂しい今日この頃。
スペシャルとはいわずに本格的な復活希望!!!

[関連]・・・ほんとにあった怖い話

2006年8月17日

●戦地の怪談

「戦地の怪談」118話収録「実話」つづる新作発刊
東松山市岡と静岡県富士市を執筆の活動拠点にしているノンフィクション作家、山田盟子さん(80)の新作「戦争と怪談」(上・下二巻、新風舎)が二十五日から全国販売される。戦争にまつわる幽霊談や怪談の「実話」がつづられており、山田さんは「正しい戦争ではなかったことを読みとってもらえれば」と話している。一冊二千百円。(WBE埼玉)

著者様の某作品はいろんな意味で問題作であったりするのですが(^^;
そのあたりの話はサイトの趣旨から離れていくのでおいといて・・・
じつわちょっと期待している私がいたりします。
昔はよくあった「道徳的事を説く」怪談のような気がするようなしないような・・・
そのあたりの懐かしい香りのする王道怪談なら面白そうなのですが。
ちょっと嫌な予感もする私もいたりする。

2006081701.jpg 2006081702.jpg
戦争と怪談(上) 戦争と怪談(下)

2006年8月16日

●ウヅガアさん怖い

オカルト超常現象@2ch掲示板 「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない」から

985 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/17(土) 00:01:49 ID:m98Vn9eW0
明日も早いので投下するだけ投下します。
あ、ところで、けっこう前に、神社の下で寝泊まりしてたら幽霊だと思われてばあさんが死んだって話なかったっけ?
あれまとめサイト入ってる?
それでは投下。


うちは田舎の農家で、母屋、倉、便所に囲まれるみたいに庭がある。
で、庭の隅の方に三十センチくらいの高さのまるっこい石が置いてあって、正月に餅を挙げたりする。父親はその石をウヅガアさんと呼んでいた。
小さい頃、秘密基地に使おうと思って手を出したら、軽トラの掃除してた母親がすっ飛んできてぶん殴られた覚えがある。触ってはいけないものらしい。
そのウヅガアさんの話。
確か三が日が過ぎてすぐだったと思う。夜中、ウヅガアさんの方から猫の声がした。ぎゃあぎゃあ鳴いている。
当時、同じ部屋で寝起きしていた俺と兄は顔を見合わせた。猫の季節ではない。
俺「餅かなあ」
兄「餅じゃない」
ウヅガアさんに挙げる餅は大人の掌ぐらいのサイズで、翌朝くらいには狸か犬か知らないけど、動物が食べたようなあとが残っている。
俺も兄も、きっと猫がウヅガアさんの餅を食いにきて喧嘩でもしてるんだろうと思った。
無視する事に決めて、しばらくは馬鹿話をしたりしていた。
でもその内鳴き声はどんどん大きくなってきて、窓のすぐ外で鳴いてるみたいになってきた。とうとう兄が立ち上がった。
兄「うるせえなあ。おい、k(俺)一緒にこい」
俺「一人で行きゃいいじゃん」
兄「こういう時は一人で行かないもんなんだよ」
という訳で、俺と兄は懐中電灯を持って庭へ出た。寒くて寒くて、パジャマの上にコート羽織ってニットまで被ったのを覚えている。
兄も「さみー」等と言いつつ、庭を突っ切ってウヅガアさんの方へ歩いていった。
兄「あ、やっぱ猫じゃ…うおおっ?!」
猫ではなかった。


そこにいたのは、裸の子供だった。
ウヅガアさんにべっとり張りついてぎゃあぎゃあ鳴いていた。

あの~かなりぃ怖いんでけど。
最近某巨大掲示板をチェックしていなかったのですが
こんな凄い大ネタが投下されていたとは・・・リアルタイムで読みたかった。残念。

続きはこちらで読んでくだせぇ。

洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?---過去ログ倉庫より

2006年8月15日

●陰謀!月には着陸していない。

月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA
米アポロ計画の貴重なデータを記録した磁気テープの原本が、大量に行方不明となっていることが15日わかった。アポロ11号が1969年7月20日、人類初の月面着陸に成功し、アームストロング船長らが降り立った歴史的映像なども含まれているという。不明なのは、月から地球へ送信されたデータを記録した磁気テープの原本700箱分。米航空宇宙局(NASA)のゴダード宇宙飛行センター(メリーランド州)によると、アポロ計画の関係者が1年半前、古いテープ1本を見つけたのをきっかけに、同計画のテープを探し始めた。しかし、保管や移動を記録した書類がなく、テープも見つかっていないという。(読売新聞)[8/16]

「アポロは本当に月に行ったのか?」がまたまた盛り上がりそうなニュースが。
ダビンチコードネタも尽きてきたところですし・・・いいタイミングですよね。うん。
行けなかったのでデータが無いに違いない!とここは騒ぐのが吉かと。
正直な話、関係者すべての口を封じ&騙す事にはかなり無理があると思えるのですが
そこは天下のNASAなので強引に納得し、
サイト的には「NASA陰謀説」を支持しますとも。ええ。

2006081501.jpg
アポロは月に行ったのか?』

[関連]・・・アポロは本当に月に行ったのか?!!