2006年9月19日

●超ー1怪コレクション(2)

オンライン書店 本やタウン:文庫近刊情報 最新 た行』より

竹書房 竹書房文庫 「超」怖い話 超ー1怪コレクション(2)(仮)
加藤 一 600 28 4812429013


「超-1怪コレクション」が9月28日に発売されるのですが、
なんと「超-1怪コレクション2」が10月28日に発売される噂が・・・

ほんとなら凄いなぁ(^^
怪コレクション1を買っただけで幸せになれるのに
2まで発売されて買ちまったら・・・想像するだけでイキそうです。
つうか「素人投稿禁断の告白セレクション
侵入された女たち編(仮)」も気になります。ええ。

と言うことで、まずは9月28日に発売される
「 超 ー 1 怪 コ レ ク シ ョ ン 」を買うように。毛が生えます。

2006年9月15日

●卒塔婆が1200本

卒塔婆1200本を不法投棄で逮捕
警視庁五日市署は12日、古くなった卒塔婆約1200本を不法投棄したとして、廃棄物処理法違反の疑いで、東京都昭島市の木工会社社員青木勝美容疑者(68)を逮捕した。青木容疑者が勤める会社は卒塔婆を作っており、新しい卒塔婆を納品する際、古いものを1本20円で回収していた。「手数料を自分のものにしたかった」と話しているという。同署は余罪があるとみて調べている。調べでは、青木容疑者は5月13日午後2時ごろ、東京都あきる野市高尾の工業団地脇の用水路など3カ所に、卒塔婆約1200本を捨てた疑い。1200本のうち約500本は、埼玉県川口市の寺に納品した際、「古い卒塔婆を処分してほしい」と頼まれ、1万円を受け取っていた。同署は残りも有料で回収したとみている。(nikkansports.com)[9/12]

またまた罰当たりな馬鹿チンが(^^;呪われなさい。
しかし用水路に打ち捨てられた数百本の卒塔婆てかなり怖い風景だな。
で・・・卒塔婆てなに?

[関連]・・・お墓の専門知識:卒塔婆

2006年9月10日

●病院の床から白骨

病院の床から白骨死体 入院患者か? 香川・丸亀
10日午前4時50分ごろ、香川県丸亀市柞原町にある三船病院(三船和史院長)の第10病棟5階の床下で、水漏れの点検をしていた病院職員が白骨化した遺体を発見した。 丸亀署や病院によると、遺体の身長や遺体の近くに名前の書かかれたスリッパが落ちていたことなどから、身元は病院に入院していた同市内の女性(67)とみて調べている。床下への入り口はねじ付きの約60センチ四方のアルミ製のふたで閉じられているが、女性の行方が分からなくなった02年6月当時はねじはしめられておらず、手ではずせる状態だった。床下の高さは約70センチで、遺体はアルミ製のふたから約3~4メートル離れた場所で見つかったことから、自分で潜り込んだとみられるという。病院は同署に家出人捜索願を出すなどして探していた。 三船院長は「女性が入院していたのは閉鎖病棟で、入院患者の出入りは管理していたが、捜しても見つからないので外に出たものと思っていた」と話した。 (asahi.com)[9/10]

都市伝説系怪談のオチのような事件が・・・
病院だから発見されなかったのでしょうかね。妙な怖さがあるなぁ。

2006年9月 9日

●羊を丸飲みの

◆羊を丸飲みのニシキヘビ、動けなくなり御用
マレーシアの首都クアラルンプールから東に約200キロ離れた村で5日、羊を丸飲みした大きなニシキヘビが路上に現れた。現地紙によると、体長6メートルのこのヘビは、お腹が膨らみ過ぎて動けなくなっており、消防隊員らによって簡単に捕獲されたという。(ロイター) [9/6]

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こうなると・・・違う生物に見えるぞ(^^;
人間を丸呑みする大蛇の話は昔からありますが
これを見ると都市伝説ではなく実際にありそう。
しかし消化するのに何日かかるのだ。

2006年9月 8日

●立体怪談

一龍斎貞水の「立体怪談」
期間・日程:2006年9月23日
場所:和歌山市小松原通の県民文化会館
怪談話の第一人者で人間国宝の講談師、一龍斎貞水の「立体怪談」公演が9月23日午後2時から、和歌山市小松原通の県民文化会館である。笑福亭松枝の落語もある。 一龍斎貞水は1939年、東京都文京区生まれ。55年、高校入学と同時に先代一龍斎貞丈に入門。66年に真打ち昇進し、六代目一龍斎貞水を襲名した。2003年に講談会では初めて、寄席の世界では故・柳家小さん、桂米朝についで人間国宝に認定された。 「講談は守るべきものと開拓すべきものがある」を座右の銘に、寄席や自ら主宰する講談道場のほか、学校や海外で精力的に公演している。 立体怪談では特殊効果を駆使した演出と、磨き抜かれた伝統の話芸で客席を魅了。当代随一の怪談の演じ手と称される。 笑福亭松枝は1950年、大阪府貝塚市生まれ。69年、六代目笑福亭松鶴に入門。99年、文化庁芸術祭賞演芸部門で優秀賞受賞。 入場料は一般3500円、学生2500円。問い合わせは県文化振興財団へ

一龍斎貞水さんといえば、顔の表情で怪談を語る
みたいな情報がインプットされている私なのですが。
そんな一龍斎貞水さんの「立体怪談」 という気になるイベントが。
たまには磨き抜かれた伝統の話芸(顔芸)での怪談も味わいたい・・・
と思う今日この頃です。ええ。

[関連]・・・講談師・人間国宝 一龍斎貞水 【公式サイト】

2006年9月 6日

●9月28日に恐怖の大魔王が…

2006年9月6日『さぼり記』より

■[しごと]超-1作品集校了しました

ということで、超-1作品集無事に校了しました。

カバーはまだできてませんのでそのうちぼちぼち。

書名は、

【「超」怖い話 超-1 怪セレクション】

という案外ベタなタイトル(^^;)になりました。

竹書房の新刊告知に載ってるのとも違うタイトルですが、こちらが正式タイトルです。

こうなった由来は本編発売後に。

発売日は9/28あたりを予定。

『超-1』の作品集の発売日とタイトルが決定!?したようです。
というこで発売日までヨイ子は御小遣いを貯めておくように。
買えば幸せになれます。毛が生えます。大人の仲間入りです。
9月28日に恐怖の大魔王が降って来ても買った人は助かります。ええ。
ちなみに別のハンドルネームで書いた私の話も載ってます。