2006年11月30日

●封印呪話

2006113001.jpg◆これを読んだら呪われる 封印呪話
一迅社/7月発売中
ここまで直球に挑発されると
むしろ爽やかな感じがします。ええ。
呪われようじゃないか!!!
と言うことでまだ買ってませんが(^^;
妙に気になる本です。
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-----お勧めの一品かも-----

2006113002.jpg◆リビングデッドドール ドーリーズ
かわいいです。
なんだかききそうです。

2006年11月29日

●本気(マジ)売れてる?

十冊買う予定だった。だからといって一度に十冊買うつもりはなかった。
それは本がヨクて売れたのではなく、
単に変な人が十冊買っていっただけになる可能性があるから。
その様に認識されることだけは避けたかった。
書店には売れる本だと思わせたかったのだ。
発売当日、前々から目を付けていた会社の近くにある大型書店でターゲットを確認。
まずは一冊目を捕獲した。
それから数時間後にトイレに行くふりをして会社から脱走、上着を脱いで変身後に一冊。
帰宅時にレジが交代するのを確認しもう一冊買った。
これで合計で三冊。まずまずの首尾。
明日は五冊を目標として家路についた。
その夜髭を剃った。もちろん昨日とは違う服装で会社に行った。
再びこっそりと会社を抜け出し午前中に一冊目をゲット!!
驚いた事に山と積まれていたターゲットが、その地点で6冊しか残っていなかった。
少し焦った。ここで作戦を変更し残り全てをゲットも考えられるが
まだ買ってない怪談マニアのために、帰宅まではそのままにする事にした。
出会うことが無くとも、一冊の本で繋がっているマニアの絆。
なんだ少し素敵な気持ちになった。心から「ありがとう」と叫びたくなった。
帰宅時には二冊しか残っていなかった。
その内の一冊しか手を付けなかったのは言うまでもない。
そして高くつまれた本達の谷間で眠る最後の一冊の
禍々しい姿を垣間見たとき私は自分自身を恥じた。
馬鹿野郎!身の程をわきまえろ!!と恥じた。
浅はかで子供だましな作戦を行わずとも「3」は売れているだ。
「ごめんなさい」と心の中でランカー達と中の人に24回謝った。

また新しい発見もあった。朝には存在していた「1」と「2」が完売していたのだ。
これは初心者が昨日「3」を買い感動したために「1」と「2」を買ったに違いない。
「3」という数字には「1」と「2」の存在を示すメッセージが隠されている。
「1」と「2」を買った初心者はこれをきっかけに素晴らしいマニアへと変貌することだろう。

私は今回のことから学び、近所のサテンにこそりと「3」を寄付する事にした。
もちろんサイン入りで。
これでまた「1」と「2」を買いたくなる新しいマニアが生まれる事だろう。

と言うことで『「超」怖い話 超-1怪コレクション3』発売中です。
本気(マジ)で売れているみたい。

2006年11月27日

●怪コレ3発売!!

最近「フラゲ」て言葉を知った。
『雑誌、単行本、CDなどの商品を正式な発売日よりも早く
入手(購入)すること。フライングゲットの略。』だそうだ。
と言うことで明日発売の「怪コレ3」をフラゲしようと探しまくったのだが・・・
フラゲできねぇぞこのやろう。
昨夜某所で某人物がこっそりと実物を見せびらかしながら
あんな事こんな事凄い事を囁やかれた現場を目の当りにしただけに
ますます中身が早く見たくてたまんねーんですがあああああああああ呪ってやる。

明日こそゲットます。

と言うことで明日11月28日『「超」怖い話 超-1怪コレクション3』発売です。

2006年11月25日

●「幼い眼」がいい。

2006112501.jpg◆ほんとにあった怖い話
1月号 [雑誌] :11月24日発売
「少年ジャンプ」と「ほん怖」は必ず買うという
私にとっては数少ない雑誌なのですが
なんやかんや言われようがやっぱり
「魔百合の恐怖報告」は面白いです。
それと「幼い眼」は今回のベスト1かも
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「超」怖い話超-1怪コレクション3 11月28日発売

2006111201.jpg

私の書いた実話怪談も載ってます。買え!!
いや、・・・・・・・買ってください。よろしくお願いします。

2006年11月24日

●今夜はUMA凄い

これもなんか凄いんですけど・・・

2006年11月23日

●まさに未確認飛行物体

『怪コレ3発売カウントダウン企画』の途中ですが、なんかこれ凄いです・・・

2006年11月22日

●切り裂きジャック

切り裂きジャックはこんな「顔」=19世紀の殺人鬼-英
【ロンドン20日時事】1888年、ロンドンで売春婦を次々と殺害し、体を切断したり、内臓をえぐり出したりして英国中を震撼(しんかん)させた「切り裂きジャック」のモンタージュ写真が、このほどロンドン警視庁の捜査官らによって作成された。ロンドンのホワイトチャペル地区では当時、少なくとも5人が惨殺された。警察は犯人を捕まえることができず、動機不明の残忍な手口から、英犯罪史上最大のミステリーとされてきた。(時事通信)[11/21]
2006112201.jpg

この顔になった根拠がよく分らないのですが(^^;
まーとにかく百年以上たっても話題になる殺人鬼て
ある意味凄いことは確かで。ええ。


[関連]・・・切り裂きジャック(Jack The Ripper)の事件とは