2008年5月28日

●山の霊は優しい?

三浦豪太さん、奇跡の生還だった
75歳で世界最高峰・エベレスト(8848メートル)に再登頂したプロスキーヤー、三浦雄一郎さんに同行し、登頂前日の25日に高地脳浮腫に襲われた次男、豪太さん(38)が下山途中、幻覚を見ながら自身で筋肉注射し、九死に一生を得ていたことが分かった。豪太さんは25日、キャンプ4(C4、8000メートル)を出発した午前8時ごろから、息苦しさを感じていた。前日、C3(7300メートル)から7600メートル地点まで無酸素で登り、「少し無理をしたかな」と思ったが約3時間後、休憩を終えて立ち上がろうとすると足に力が入らず、手の握力がなくなったような感覚に襲われた。「おれ、おかしいから、たぶん登れないと思う。下りるよ」。心配するアタック隊の五十嵐和哉さん(48)に伝えたが、ベースキャンプ(BC)の無線の周波数などを尋ねられても、全く思いだせない。登攀(とうはん)隊長の村口徳行さん(51)は高地脳浮腫を疑い、「とにかく意識のあるうちに、下りられる限り下りろ。絶対C2(6400メートル)までは下りろ」と指示した。午前11時半、シェルパ2人が前後について約8300メートル地点からの下山が始まった。途中、豪太さんは左隣に知らない男性がいるように感じていた。その男性がしきりに「早く、早く下りろ」「注射しろ、注射。ザックに入っている薬を使え」という。ザックには雄一郎さんの不整脈の薬のほか、高山病対策の薬や注射器も入っている。出発前に読んだ小説で、高地脳浮腫に有効と書いてあった「デキサメサゾン(ステロイド剤)」の筋肉注射もあった。「ああ、あの注射か」。シェルパに道具を出してもらい、自分でオーバーパンツの上から右ももに注射した。注射から5分ほどすると、意識が徐々にはっきりしてきたが、手足のしびれは、右手右足の麻痺(まひ)に変わっていった。両足はほとんどふんばれず、左手でロープを握って滑るように下った。左隣の男性は相変わらず、「早く下りろ」などと話しかけてくる。「早くって言ったって、足が動かないんだよ」と言い返したり、前後のシェルパを確認したり…。「死ぬかもしれない」と強烈に感じた。C2(6400メートル)に着いたのは午後8時ごろ。BCにいた救急医療医の志賀尚子さんに無線で連絡した。志賀さんは高地脳浮腫と診断し、薬や酸素吸入を指示。豪太さんは翌26日午前、BCへ戻った。エベレストでは今シーズン、無酸素登頂を目指したスイス人のベテラン登山家が死亡している。志賀さんは「デキサメサゾンを早い段階で投与したから意識障害が進まずに下りることができたんでしょう。よく打てましたね」と驚き、注射していなければ「120%危なかった」と話した。回復した豪太さんは「お父さんのためにと勉強したことを、まさか自分に使うとは思わなかった。これほど死を意識したことはなかった」と振り返った。(5/28)[産経新聞]

山で謎の人達に助けられる話はよく聞きますが・・・
とにかく山の霊達は優しくて善人が多い?(^^

2008年4月21日

●60キロ離れた場所に足首

鉄道事故:新庄駅構内で人間の足首発見北山形駅ではねられた男性のものか
20日午前6時半ごろ、新庄市多門町のJR新庄駅構内で、車庫から駅構内に入ってきた列車の運転士が、人間の足らしいものを発見、連絡を受けた同駅が110番した。新庄署の調べでは、人間の左足の足首から先の部分。18日午後10時5分ごろ、山形市のJR北山形駅で、東京発新庄行き山形新幹線にはねられ死亡した山形市の男性(22)の左足首部分が見つかっていないため、この男性のものとみて確認を急いでいる。新庄駅と北山形駅は約60キロ離れている。足首を発見した運転士の列車は発車が約50分遅れ、普通列車2本が運休した。(4月21日)[毎日新聞]

車両の屋根の上に手首が・・・なんて事件が前にありましたが。
同じように屋根に引っかかっていて気付かれずに運ばれたのでしょうかね。

2008年4月18日

●ぼくぅあるばいとぉぉぉぉ!!

2008年4月 5日

●書写山圓教寺・大樹玄承執事長チベット問題へ声明文


[関連]・・・海外メディアに対し命懸けで窮状を訴えたチベット僧

2008年3月14日

●綱渡りキケン通学

「綱渡りキケン通学」にサヨナラ!児童の安全を願い、国内メディアが橋を寄
長さ300kmに渡る中国最大の怒江峡谷は、深さが平均2000mという急峻さにも関わらず、流域周辺の多くの村には橋が架けられておらず、長年、両岸に渡された1本のロープを伝って行き来が行われている。流域にある某小学校では、多くの児童が対岸からロープを伝って、きわめて危険な通学を行っていた。このほど、危険にさらされる児童に心を痛めた「雲南日報」をはじめ、国内の多数のメディアが共同で、橋梁建設に立ち上がった。無事に竣工を迎えたこの日、小学校の児童たちは長年の願いが叶えられたことに深く感謝しながら、安全になった通学路を元気よく歩んでいった。(翻訳・編集/愛玉)[3/14]

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男塾!?いや、しかし中国四千年の歴史恐るべし(^^;

2008年2月24日

●連鎖?

英ウェールズの連鎖自殺17人に 地元議会が防止キャンペーン
【ロンドン=木村正人】英ウェールズ南部の小さな町ブリッジエンドで昨年1月から相次いでいる若者の自殺が止まらない。19日にはついに17人目の“犠牲者”を出し、ウェールズ議会は自殺防止キャンペーンを開始した。19日朝、16歳の少女が見晴らしのいい場所で首をつって自殺しているのが見つかった。両親によると、その直前まで少女は笑顔を見せるなど不審な様子はなかったという。13日には、15歳の少年が自宅で首をつり、2日後に病院で死亡。この直後、親類で仲の良かった20歳の女性も、イングランド南東部ケント州の休養先で首をつって死亡した。昨年1月以降、ブリッジエンドでは15~27歳の男女計17人が、いずれも首つり自殺した。英メディアによると、地元警察は自殺の関連性を否定しているものの、17人のうち少なくとも10人が若者向けソーシャルネットワーキングシステム「Bebo」を利用していたことが判明した。若者たちが自殺した後、サイト上に追悼のための“仮想寺院”が設けられ、1週間で3000件のアクセスがあったケースも。「お休み」「RIP」(「安らかに眠れ」の意)などの書き込みが目立つ。議会は2012年までに自殺の1割減を目指しており、今春からは学校での相談活動も始めるという。(iza:イザ!)[2/20]

連鎖するのは日本だけではないのですね。

2008年2月21日

●45%が金縛りあり

睡眠時間、理想と現実の間には「2時間」の差
毎日を健康に過ごすために欠かせない睡眠に関して、情報会社アイブリッジが運営する懸賞サイト「フルーツメール」が、20歳以上の男女3000人を対象にアンケート調査を行ったところ、睡眠時間の理想と現実の間には「2時間」の差があったほか、金縛りの経験者は約半数に及ぶことがわかった~~

また、同時に実施された金縛りに関する調査では、全回答者の半数近い45.67%が「経験あり」と回答。実際に起きた場合の対処方法では、3分の2の人が「じっとしている」「そのまま」と答えた。残る3分の1は、「お経を唱える」「声を出す」「もがく」といった行動をとるという結果が出た。(2/21)[産経新聞]

金縛りは静かなブームなのでしょうか。ええ。