2008年5月17日

●陣内&竹森 - 霊能者

面白い(^^

2008年4月 6日

●ヤマノケを知らなかったよ(^^;

昨年某巨大掲示板でこんな素敵な怪談が語られていたとは・・・
知らなかった。リアルタイムで楽しみたかったぞ、と。
今さらかも知れませんが、
私と同じ仲間の人は今からでも遅くないので味わってみてください。ええ。


『ヤマノケ』

◆167 1/3 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130

一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから娘と
途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、
次の日の朝から歩いてドライブイン 行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。
たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

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◆168 2/3 2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130

そしたら、白いのっぺりした何かが、
めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて くるのが見えた。
形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、
頭がないシルエットで足は一本に見えた。
そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手を
めちゃくちゃに振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、
叫ぶことも逃げることもできないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、
どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、
「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかった
から、ほっとして娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。
思い出したくもない恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって
怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと
思ったら、娘が「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれた
はいれたはいれたはいれたはいれた」ってぶつぶつ言ってる。

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◆169 3/3 2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130

やばいと思って、何とかこの場を離れようと
エンジンをダメ元でかけてみた。そしたら かかった。
急いで来た道を戻っていった。
娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。
ようやく街の明かりが見えてきて、 ちょっと安心したが、娘のつぶやきが
「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に いつの間にか
変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、
目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には
明かりがついてて、娘を引きずりながらチャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、
俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、
気休めにしかならないだろうが、と言いながら
お経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、
娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日
経ってもこの状態が続くなら 一生このまま、正気に戻ることはないらしい。
住職はそうならないように、娘を預かって、何とかヤマノケを追い出す努力は
してみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、なんとか信じてもらった。
住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが憑いてしまっただろうと。
ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。
毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

2008年2月23日

●奇妙な声が・・・

さる?

2008年1月18日

●中田「ヤバイっす」

中田「ヤバイっす」寮に心霊現象のうわさ
怪物もお化けは怖い!?日本ハムの高校生ドラフト1巡目ルーキー中田翔内野手(18=大阪桐蔭)に17日、難題が持ち上がった。入寮している2軍の千葉・鎌ケ谷の勇翔寮に、心霊現象がたびたび起きるという情報をキャッチ。子供のころから幽霊などが大の苦手で、ビクビクのプロ生活を余儀なくされている。開幕1軍なら新人合同自主トレ以後は、ほぼ寮で生活する必要はなく、レギュラーどりの発奮材料にする。大胆不敵な18歳ルーキーが、思わぬところでナーバスになっていた。中田が寮にまつわる心霊現象を「聞き取り調査」した結果、証言の数々から最終的に「出る」という信じたくない結論を出した。中田は「ヤバイッすね。(1学年上の)ダースさんとかに聞いたんですよ。ホンマらしいですね」と戦々恐々だ。いつもの血色のいい肌は血の気を引き、青ざめていた。プロで内野手へ挑戦するだけあって、フットワークは軽かった。97年建設の寮は、その当時から心霊現象が起きていたという。高校時代から遠征の際に宿舎の部屋をチェック。掛け軸の裏を調べるなど、心霊現象を大の苦手としてきた。周囲からそのうわさを聞きつけると、複数の先輩選手らを直撃。半信半疑で真相を確かめた。当初は「うそでしょ。(自室の)502(号室)じゃないですよね」と懐疑的だったが、もう疑う余地はなくなったようだ。過去に数々の「実話」がある。ある選手は入寮2年目に、自室の電気が突然消えるなどの現象に悩まされ、当時の寮長に「このままじゃ死にます」などと訴え、部屋をチェンジしたという。各部屋にあるベランダに人影があり、選手間で騒動になったこともある。霊感の強い、弱いなどで「個人差」があるとされているが、これはごく一例で選手の間で、さまざまな事例が語り継がれている。中田は寮に「部屋もきれいで気に入っている」とご満悦だったが、ただ1つの不安点が、その心霊現象だ。中田に限らず選手間から同様の声が上がれば、球団側も対応の構え。森寮長は「まだそういう話は聞いていないが、あれば何かをしないといけない」と神妙に話した。おはらいなどを検討することになりそうだ。1軍帯同なら今季はほぼ暮らす必要はなく、取り越し苦労に終わる。2軍寮に籍は置いても、定住しなければ問題なし。“出られる”前に1軍の試合に出る。(1/18)[日刊スポーツ]

中田さんも大変ですね。・・・で、中田てダレ? byオヤジギャグ

2008年1月15日

●池田さんと景山さん

◆故池田貴族さんと故景山民夫さんが語る怪談が・・・
そして最後に謎のAV画像(^^;


◆これもいろんな意味で貴重な『あびるの霊体験』
この人は最近復活したんだっけ(^^


◆八代亜紀の霊体験
八代さんの話も怖いけど、
後半の絵と京都養源院が妙にアレで好感度アップです。ええ。

2008年1月 4日

●中山市朗「怪談の間」

体験者はイラストレーターをしている人だったんだ。
記憶違いをしていた(^^;
新耳袋でも語られていた興味深い実話怪談です。ええ。

2007年12月 5日

●森公美子の怖い話

森公美子さんの動きがアレで妙に怖いです。ええ。