2007年11月25日

●タイと件(くだん)

『◆An Alien from Thailand-While it is unclear from the photos what is lying on the table but the local residents of this small town in Thailand claim that this “creature” was born by a cow!』(エイリアンからタイ-これははっきりしていないから、写真をテーブルの上に横たわっては何ですが、この小さな町の地元住民と主張して、タイではこの"生き物"とされる牛が生まれた! by Google翻訳君)


整理すると「おらが村のベコ(牛)から変なものが生まれたべ。合掌するべ。」て感じでしょう。これが日本なら『件(くだん)』だと某実話怪談著者さまが大喜びしたと思われ。というかこれはサイト的には件に間違いないと決め付けたいです。ええ。そういえばサイトの某常連様から神戸の震災時に自衛隊が『件』を目撃した話を聞いたことがあるのですが・・・最近あの地震に纏わる実話怪談がやっと語られてきているようですので、来年当たり新たな目撃談が出てきそうな予感がしていたりします。

[関連]・・・件(くだん)
[関連]・・・大ヒット「怪談新耳袋」著者が発見したのは“人面牛”

2007年9月26日

●ケセランパサラン!?

かなり微妙ですが(^^;
「ケセランパサラン」と言われればそんなような気も・・・

2007年3月14日

●妖怪で和む

なんか最近アレな人はこのサイトをみて和んでください。ええ。
お気に入りのサイトです。なんかいいです。ええ。

スーちゃんの妖怪通信 ~日本の民話・妖怪・昔話 語りおろし~


-----お勧めの一品かも-----

2007031402.jpg◆【ゲゲゲの鬼太郎】傘化けライトスタンド
かわいいです。
なんだかききそうです。

2006年2月14日

●人魚職人

人魚?天狗? 八戸市博物館にミイラ2体安置
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八戸に昔、妖怪(ようかい)がいた!?―。八戸市博物館の研究室に、木箱に納められた「人魚」と「天狗(てんぐ)」のミイラがひっそりと安置されている。このほど、同市立図書館から移されたものだが、これまで2体のミイラはその奇怪な姿をほとんど人目にさらすことなく、冷たい部屋の中で静かに眠り続けてきた。八戸南部家の秘宝という説もあるが詳細は不明。彼らはなぜ八戸に現れ、何をしていたのか。その正体を探ってみると―。(デーリー東北新聞社)[2/5]

江戸時代に妖怪のミイラを作る職人がいた・・・なんていう話なのですが。
子供の頃、夏休みによ~くやっていた怪奇モノ特集の番組で
河童や人魚のミイラを見たときの衝撃ときたら・・・あの楽しい想い出ありがとう。
て感じですか。江戸の職人さまに敬礼!!!


新作ソフト『四八(仮)』公式サイト開設
バンプレストは、現在開発中のPS2用ソフト『四八(shijyuhachi/仮称)』の公式サイトをオープンした。『四八』は、対応プラットフォームがPS2という以外、ジャンルや発売日、価格などの詳細がまだ明らかにされていない新作タイトル。今回オープンした公式サイトには開発スタッフによるブログ、ユーザーからの恐怖体験を募集するBBSが設置されている。これらの情報から推測すると、どうやら『四八』は現代社会の怪談“都市伝説”をモチーフにしたゲームになるようだ。 (電撃オンライン)[1/16]

スーファミ時代に「学校であった怖い話」という
名作を出している会社だけに期待してます。
そういえば「学校であった怖い話」て1万円以上するソフトだったんだよなぁ。
・・・そんなソフトが当時は売れたんだから
よい世の中だったのですね(^^

[関連]・・・四八 -SHIJU HACHI- (公式サイト)

2004年4月 7日

●妖怪カシャンボ?

足跡めぐって大“論争”「妖怪カシャンボ」説まで白浜町十九渕の畑 再び同じ足跡-白浜町十九渕の田畑についていた不思議な足跡の正体は依然判明せず。様々推測が広がっている。11日に続いて、22日にも同じ田で再び同形の足跡が見つかった。「これは人がつけた足跡だ」、「いやいや人ではこんなにつかない」というものから、ついには「昔からこのあたりに伝わる1本足の妖怪(ようかい)“カシャンボ”じゃないか」という説まで出る有様。足跡について人々の疑問と想像は膨らむばかりだ。場所は富田小学校から高瀬川を約1キロ上った大日寺付近。周りを山に囲まれ、10軒あまりの家が点在する小集落。およそ1キロ上流には、「富田の水」と呼ばれるわき水があり、水くみに行く人の車が頻繁に行き来する。初めに足跡が発見されたのは今月11日。畑や田計5枚についていた。その後22日にも、初めについていた田と同じ2枚を横切るように足跡がついているのが見つかった。 足跡の大きさは、縦15~20センチ、横約15センチ。歩幅は平均60センチのほぼ等間隔。足跡と足跡はわずかに左右にずれているが一直線に近い。地元の人の話では、いずれも前日にはなかったことから夜間についたとみられ、2回目についたとみられる夜は雨が降っていたという。足跡の主をめぐって、地元や見物に訪れた人の間でも意見が分かれる。そんな中で冗談まじりに飛び出したのが「妖怪カシャンボ」。紀南地方では古くから言い伝えのある1本足の妖怪で、河童が山に移り住んだものとされる。「ひとつだたら」や「一本だたら」などとも呼ばれる。現場で調査に立ち会った猟友会の西原さんは「こうなったらカシャンボの仕業とでもいうしかない。父親が昔、山仕事をしているとよくいたずらしにくると言っていた。人をさらうなどせず、決して悪い妖怪ではなかったみたいだ」と笑う。(紀伊民報)[3/28]

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【田を横切るようについていた足跡(22日、白浜町十九渕で)】


こんな面白い事件が3月にあったとは・・・・・知らなかった。
リアルタイムで騒ぎたかった。騒ぎまくりたかった。
ひさしぶりに「あっちの世界」的な王道のニュースだったのに、残念。


カシャンボとは「紀南地方では古くから言い伝えのある1本足の妖怪で、河童が山に移り住んだものとされ」ていて、「ひとつだたら」や「一本だたら」などとも呼ばれている。地元では、昔から愛嬌のあるいたずらをする妖怪として知られている。